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はじめてのシリコンドール【衣装編】

この記事は「はじめてのシリコンドール」の第3編です。購入オプションの指定などをレポートした【注文編】と、ヘッドやボディーの確認内容を書いた【到着編】に興味がある方は、前の記事からお読みください。

以下レポートです。



【衣装編】

このドール用に購入した140cmサイズの制服っぽい衣装を着せてみる。
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私がドールの衣装を選ぶ時は、身長よりも肩幅を基準にしている。ドールのボディーは理想的な体型にするためにデフォルメされていて、大抵は脚が長い。相対的に上半身が小さくなる訳で、身長で選ぶと上着が大きすぎてしまうのだ。小型ドールの場合は2サイズぐらい下でも丁度いいぐらいだ。このドールは肩幅が33cmだが、バストが82cm(Gカップ)なので、140cmサイズでジャケットの肩幅が35cmで胸囲が81cmの服を選んだ。前ボタンも締まりピッタリだ。

靴は20cmのローファー。ドールの足のサイズと同じだが、履かせる時に自立パーツの金属が引っかかって、つま先を奥まで入れるのに苦労する。履かせやすくて足の変形を防ぎたいなら21cmの靴がいいだろう。

スカートはウエスト60cmで、ドールのウエスト49cmに対して余裕があり過ぎるが、ゴムのアジャスターが付いているので調整できる。
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もっと上に上げればミニになって、上着を着ている状態ならウエストの位置も見えないので、パンチラショットを撮る場合はそういう履かせ方にすればいい。

パンツはレディースMサイズ。ドールのヒップは76cmなので、紐が横に広がった状態で履かせることができる。小型ドールだとヒップが小さいので紐を上の方まで引っ張らないとぴったり履かせられなかったのだが、このドールだとパンツのオリジナルの形状?が楽しめる(;^_^)。
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もう一着試しに120cmサイズの衣装を着せてみる。コーディネートがばらばらだが、手持ちの縞パンとスニーカーも履かせる。
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この衣装は肩幅30cmのバスト74cmなので、さすがに胸のボタンが締まらない。スニーカーは20cmで、インナーソールを外せば履かせやすいし、余裕もある。

このドールをお迎えしたきっかけは【注文編】で書いた様に、表情にもっと変化があるドールがあったらいいなぁ~と思ったからだ。そこで「てへぺろ」させてみる。
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今までポーズでしか動きを表現できなかったが、顔の表情があるともっといろいろなアクションが出来そうな気がする。・・・が、とにかく重い! この重量と関節可動域に慣れるまでは、自分もドールもお互いに怪我をしない様に、無理なポージングは出来そうにない。

そして私が今までお迎えした小型ドールと比べて、このサイズでこのプロポーションのドールを綺麗に撮るには、ポージングと撮影方法を変える必要がありそうだ・・・。つるぺた小型ドールと同じ動きだと、デブになるのだ!
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このドールで今までの小型ドールと同じ様なポージングができるまでにはしばらく時間がかかりそうだ。それまではボディーが汚れたり傷ついたりしない内に、衣装を着けないデフォルトの状態をたくさん撮っておこうと思う(;^_^)。
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「衣装編」は以上です。ポージングして背景も合成した写真ができたら、また新作をアップしたいと思います。長いレポートを読んでいただいて、ありがとうございました。

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2021.07.23 | | コメント(6) | お迎え

はじめてのシリコンドール【到着編】

この記事は「はじめてのシリコンドール」の第2編です。購入オプションの指定などをレポートした【注文編】に興味がある方は、前の記事からお読みください。

以下レポートです。



【到着編】

注文から3週間でベルドール東京に納品されたドールを、受け取りの都合でしばらく保管してもらい、翌土曜日午前中の日時指定で配送してもらった。佐川急便の配達員は梱包重量30kgもある箱を担いで持ってきて、玄関に立てて置いて行った。私には重くて持ち上がらなかったので、クッションの上に箱を乗せて足で押しながらなんとか部屋に運び、用意しておいたビニールシートの上に置いた。
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箱のサイズは136cm x 42cm x 32cm。今までお迎えした中で一番大きい。配送ラベルは、依頼主が「株式会社アイ・コーポレーション」、品名は今回も「工芸品」だ。

箱を開けると上部は一枚板のクッションではなく、段ボールが2ヶ所に入っている。ベルドール東京で開梱・検品しているので、大きな乱れはない。
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(←こっちが首)

上部のクッションを取り出すと、ヘッドは脚の間にはまっている。おなかの上には付属品の包みと衣装、上からは見えないがウィッグが乗っている。毛布がずれていて、左手と左脚の一部が出ている。
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ヘッドや付属品を取り出して毛布を剥がすと、ボディー全体にクッションが巻かれている。Gカップのおっぱいが透けて見える。おっぱいの位置は肩に近いので、開梱一番の見栄えが良くなる様に、腰を反らせた状態で箱に入れられている様だ。
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ヘッドを取り出す。袋の中で蝶々仮面をしているのが分かる。
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袋から出して蝶々仮面を外す。綺麗な顔をしている。
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メイクはとても丁寧に施されている。下のまつ毛はサイドに少し描かれているだけで、付けまつ毛は上の瞼のみ。口がちょっと開いた状態がデフォルトの位置か?

首のジョイントはヘッド側が凸。ワンタッチ式だ。先端部分にゴムかプラスチックのコーティングがしてある。ぐらつき防止のためだろう。
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口を開いてみると、驚いた顔になった。口の開閉に連動して、目も見開いた様になるらしい。
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ボディーを取り出し、くるまれていた毛布を広げて上に寝かせる。今までの小型ドールは箱から出す時は毛布のまま引き上げることができたが、このドールは全く持ち上げられなかった。先ずは上半身を箱の縁に乗せて、次に下半身を上げて、開いた箱のふたの上を滑らせて床の上に下すのがやっとだった。
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全身に巻かれているクッションを剥がす。Gカップのおっぱいが見事だ。やはり腰を反らせた状態になっていた。巨乳ドールをお迎えする場合は、腰の反り具合でおっぱいの位置が変わることを覚えておいた方がいい。前に「どっちのおっぱいが好き?」という記事を書いたので参考にして欲しい。

おっぱいは昔触った事があるシリコンとは思えない程柔らかい。注文時にSANHUI DOLLのWebサイトの動画で見たのと同じだ。動画では「ゼリー胸」の様に見えたが、実際は中空になっている。
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オプションで指定した「人肌仕上げ加工」は、乳首周りで確認することができる。シリコン素材そのままのツルツルした感じではなく、肌が微細に「ざらざら」している。写真では解像度が低くて見えないし、肉眼でも肌に対して正面から見ると良く分からないが、横から光を当てて肌に対して平行になるぐらいの角度で見ると、表面が微細に立体的になっているのが確認できる。ただし手触りは「ざらざら」感よりもブリードが気になって、この時点では「人肌」と言えるかどうかは分からない。

うつ伏せに寝かせる。なるほど、腰が真っ直ぐな状態だとおっぱいがつぶれてしまうから、これだけ腰を反らせているのか。
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ひざを曲げてみると、踵がお尻に付く程にはならない。新骨格オプションで注文したので、Webサイトの新旧骨格の比較写真を確認すると、旧骨格のひざは直角までしか曲がっていない。これは間違いなく新骨格の様だが、SANHUI DOLLの新しい骨格であって、Doll House 168のEvo骨格より新しくて関節可動域が広いという事ではない様だ・・・。
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また仰向けにして股関節を曲げると、お腹にたるみができる!
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お腹には柔らか仕上げのオプションを指定してあるが、この「柔らか仕上げ」は内部に柔らかい材質が充填されているのではなく、中空おっぱいと同じ様にお腹の一部分が中空になっているのだ。それで「皮」がたるむのだろう。

お腹のたるみは腰を前に曲げた時にもできる。
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メーカーではシリコンを柔らかくする工夫しているのだろうが、動かした時に造形に影響が出る柔らか仕上げは、ポージングして撮影するのを主目的とする場合は必要なかったかも知れない。関節可動域も狭いし、シリコンドールは動かさずに鑑賞目的に使えと言う事か?

次に腰を捻ってみる。新旧骨格の比較写真の通り、捻りは可能だ。
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腰の横曲げはこの時点では確認できなかった。固いだけなのかも知れないが、立ちポーズで軸足を真っ直ぐにして反対の脚を横へ伸ばした時には左右の股関節の高さに差が出る。そのために上体が傾くのだが、腰の横曲げができないと真っ直ぐにする補正ができないのだ。今は固いだけで、慣れれば腰の横曲げができる事を祈ろう・・・。

女の子座りをさせてみる。股関節は回転せず、ひざが回転してこのポーズができる構造だ。
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人間の場合は股関節が動く事によってフトモモが内側に捻じれるのだが、その微妙なポージングはできそうにない。重量があるドールなので、破損防止のために敢えて複雑な関節構造を回避しているのだろうか?
このサイズのドールで股関節の回転軸がスペース的に入らない事はないので、やはりシリコンドールの骨格デザインは敢えて動かない様にしているのだと思ってしまう・・・。

座らせてヘッドを付ける。顔小っちゃっ!
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肩は上下および前後には動く構造にはなっていない。肩関節が動くと顔の向きや首のかしげ方と組み合わせて、表情に変化が出せると期待していたのに残念だ。動かないのはこの重量だと腕を持って持ち上げる時に肩が上がってしまい、それを戻してまた上げての繰り返しでシリコンが痛むので、敢えて動かない様にしているのだと納得するしかない。

ウィッグをかぶせる。注文時のウィッグはいつも黒髪にしているのだが、Yukiの顔にはブロンドの髪の方が似合いそうだ。
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ここで口の開閉を試してみる。
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これは表情を付けるのが楽しそうだ(^_^)。

もう一度寝かせて全体の造形を真上から見る。
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ウィッグを着けた状態では、顔が小さい感じはしない。(後で気づいたのだが、この時は首が奥まで入っていなかった。ジョイントにゴムのコーティングがしてあるので、左右に回しながらでないと奥まで入らないのだ。だから首はもう少し短い。)

このシリコンドール、関節可動域は想定外だったが造形は抜群に良い。これがTPEとシリコンの違いなのか・・・。さらに「人肌仕上げ加工」で肌のリアルさが増している。ドールの写真をアップで美しく撮るなら、とても良い被写体になるだろう。
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今の所、小型のTPEドールしかお迎えしたことがなかった私にとっての課題はドールの重さだ。試しに体重を測ると何と28.6kgもある。仕様では26kgなので2.6kgも重く、これも想定外だ!
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この大きくて重くて関節が固いシリコンドールは、ポージングの負担が大きそうだ・・・。そう思いながら次はこのボディーに合った衣装を着せてみることにする。



「到着編」は以上です。次は「衣装編」に続きます。

2021.07.23 | | コメント(4) | お迎え

はじめてのシリコンドール【注文編】

去年お迎えしたアニメドールの「ももいろプリンセス」は、カスタマイズしたので自分好みのヘッドなのですが、アニメドールは口を開けることができません(当然オーラルは不可)。ももプリの表情は微笑んだ感じに描かれていて、私が今までお迎えしたリアルドールよりは明るい印象ですが、表情にもっと変化があるドールがあったらいいなぁ~と思う様になりました。
そしてついにフルシリコンドールの「SANHUI DOLL 145cm Yuki」をお迎えしました。

以下お迎えレポートです。注文編、到着編、衣装編の3つに分けて掲載します。



【注文編】

話は去年まで遡る。ちょうど1年前にお迎えした「ももいろプリンセス」は、アクションをつけたりCGで合成したりして、何度かブログに写真をアップしたことがある。ご存知の様に私の写真はほとんどが、キャラ紹介風の全身ショットで、アクションを付け視線はこちらを向かせている。アニメドールは目が大きい代わりに視線の移動範囲が狭く、口は描かれているだけなので開けて舌や歯を見せたりすることができない。
そんな時に見つけたのが「AXB DOLL 120cm #A121番」だった。
(リンクはベルドール東京の商品ページ)

このドールは口が開いていて舌が付いている様に見えたので、ベルドール東京に質問してみたら、舌がある造形だが取り外しや動く機構は備わっていないとのことであった。

その後さらに口が開くヘッドをいろいろ調べたらSANHUI DOLLに口の開閉ができるものがあった。あのマリーローズに似たやつだ!
(リンクはベルドール東京の商品ページ)

だがこのドールはシリコン製で、身長158cmの体重 31kg。お値段もそれなりだが、私にとってこの大きさと重量は未経験の領域だった。もっと小さいサイズで口の開閉ができるヘッドを搭載できるドールがないか、あるいは開発予定がないか聞いてみたが、ベルドール東京が知りうる情報では当時は未だ無いとのことであった。

そんなやり取りがあって当時は購入をあきらめたが、最近になってラインナップを見たら、何と145cmが加わっていた。しかもシームレスまで出来ている!
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(注文時のベルドール東京Webサイトから)

ヘッドが気にいったのは「#A番 Yuki」だが、Yukiのボディーはバストが71cm(Cカップ)だった。ボディーは「#7番」のバスト82cm(Gカップ)がいい。シームレスだとヘッドとボディーの組み合わせは決まっているので、私にとってはベストの組み合わせではなかった。Yukiのヘッドはセパレートタイプのボディーもあるのだが、それも74cm(Dカップ)だ。そこでGカップボディーに変更できるかどうかを問い合わせてみたら、可能との回答があった。

シームレスも魅力だが、取り扱いを考えるとセパレートタイプの方が便利だ。145cmは私が今までお迎えしたどのドールよりも大きくて重いので、ポージングや移動する時にはヘッドを外せる方が楽だ。さらにヘッドを追加することもできる。そして注文は「145cm 巨乳 シリコン製ラブドール #A番」で、注文後にボディーをバスト82cm(Gカップ)へ変更する依頼をメールで送付する手続きとなった。
(シームレスとセパレートタイプの価格の違いは、シームレスでは「新骨格」が標準になっていることによるもの。)

注文時にはオプションの選択がある。
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自立パーツまではTPEドールと同じだが、その次に「柔らか仕上げ」というのがある。おっぱいは標準で「柔らか仕上げ」になっているが、おしり、おなか、太ももは有料オプションだ。部分的にでもTPEの様に柔らかくしたいので、全て「柔らか仕上げ」にする。
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このオプションについては、SANHUI DOLLのWebサイトに動画が掲載されていた。「SANHUI Implantation Add-on Options」の各パーツを見ると、おっぱいは「プルンプルン」で、おしり・おなか・太ももはどこも「ぷにぷに」だ! 私がシリコンドールを触ったのは、4年前に最初のドールをお迎えしようと幾つかのショールームを見た時だけだ。当時のシリコンはとても固い感じだったが、この動画で見る限りではTPEと同じくらいに柔らかくなっている。いわゆる「ゼリー胸」の様に部分的に柔らかい材質が充填されているのだろうか? 動画を見るかぎりでは十分に柔らかそうだ。

次に「乳輪・陰唇の脱色防止加工」と「人肌仕上げ加工」なるものがあった。これは質問すると、「脱色防止加工」は、強化色をシリコンに混ぜたもので表面の色ではないので洗っても落ちないとの事。「人肌仕上げ加工」は、見た目と触り心地を高めることができ、これも洗っても落ちないとの事であった。
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「人肌仕上げ加工」は同じWebサイトの画像「SANHUI Textured Skin Add-on Feature」で確かめると、シリコン素材のままではなく「ざらざら」した感じに見える。「Textured Skin」なので、ただのメイクではなく、手触りを感じる加工が施されている様だ。

そして骨格オプション。シームレスでは新骨格が標準で、最初からその価格が加算されているが、セパレートタイプではこれを「あり」にする必要がある。
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新旧骨格の比較写真はWebサイトにあるが、Sanhui Dollの新骨格は、「Evo骨格」よりも可動範囲が広いのか? 写真ではひざは正座ができるほどには曲がっていない。腰の回転は確認できるが、横曲げは可能か? 肩関節の上下や前後の動きも分からない。そして女の子座りをする時は、股関節が回転するのか、ひざが回転するのかどちらだろう・・・。仮に全てはできなくても、骨格オプションは「あり」にしておく。

そしてお口の開閉オプションはこれを目的に買うのだから当然「あり」にする。
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お口がどのくらい開くかは、去年調べた時に分かっているので、特に質問はしなかった。ヘッドだけならR18ではないので、紹介動画はYouTubeにたくさん出ている(「SANHUI DOLL 口開閉」などで検索)。あごのグリップが弱くなった時は締めることもできる様だ。

最後のオプションは「エルフ耳」。コスプレ用の商品がAmazonでも手に入るが、一緒に注文しておけば手間が省けるのでこれも「あり」にする。結局オプションの合計だけでも、小型のTPEドールが買える値段になったが、はじめてのシリコンドールに悔いが残らない様に、これで注文することにした。
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「注文編」は以上です。次は「到着編」に続きます。

2021.07.23 | | コメント(1) | お迎え

お口の使い方

アニメドールの口は描かれているだけだから、お口ではできません(;^_^)。お口を使いたいならリアルドールだけれど、シリコンヘッドだと「口は使用できません」となっていますね。歯があるリアルな顔などのシリコンヘッドは、観賞用の造形になっているのでしょう。そんなリアルヘッドをまねして、絵奈に歯を付けてみました。
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使った歯はこれ。「歯科用樹脂」というもので、歯の保護用に使うものでしょうか? 50個ぐらい入ってAmazonで600円でした。
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(ペンタブの上で撮ったので白い点の間隔が1cmぐらい・・・なぜか正確に1cmではない。)

一番下に並べた2つが歯の先端部分だけを加工したものです。大小入っているので、ドールの口に合いそうなサイズのものを切ったり削ったりして作りました。それを「まつ毛のり」で口の中の上の部分に貼り付けてあります。

絵奈は最初の頃に「お迎えを待っている妖精」で撮ったように、口が閉じていて寂しそうな表情をしているのですが、口を少し開いて歯が見えるだけで「ぽけっ」とした子供っぽい表情になりました(^_^)。
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2021.03.27 | | コメント(4) | お手入れ・治療

今年の目標

今年は自分のドールを3DモデルにしてMMD(MikuMikuDance)で踊らせることを目標にしました。3Dモデル作りはずっと前からチャレンジしているのですが、少しやっては止めての繰り返しでした。ドールのポージングの様に、作品としてアップする目標があればモチベーションが続くと思って、MMDの動画をIwaraにアップする事を始めました。早くオリジナルのモデルで踊らせることができる様になりたいと思います。

私(Remierna)のIwaraユーザーページです。プロフィールの写真には「空に舞う妖精」で撮った萌奈を使っています。
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(Uploaded videosは増えていると思います・・・だといいけど(;^_^)。)

2021.01.02 | | コメント(2) | イベント

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プロフィール

レミアーナ

Author:レミアーナ
フィギュアやDollfie Dreamを経て、ラブドールの世界に迷い込みました。TPEドールの情報はネット上にまだ少ないので、この世界に憧れる人に貢献したいと思います。

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