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萌奈 Reboot【新素体編】

萌奈をお迎えしてから2年が経ちました。今までたくさんのポーズで写真を撮ってきましたが、当時このモデルをお迎えした最大の理由は「女の子座り」ができるEvo骨格を持つドールだったからです。お迎え直後の2017年8月にブログを開設して、最初の頃に撮ったのが下の写真です。

萌奈「いやぁ~んっ(;^_^)。」
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最初は色々なポーズができるのが楽しくて、ボディーへの影響は考えていませんでした。しかし2年の間に骨格は壊れTPEは傷ついてしまいました。実際には股や脇の裂けは1か月もしない頃から生じて、股関節が外れたのはちょうど半年経った時でした。

プロフィールに書いてある通り、私はDollfie Dreamを経てラブドールの世界に入りました。1/3ドールのボディーはパーツの交換ができます。ラブドールはボディーを丸ごと交換することしかできないので、2年ぐらいは劣化しない事を期待していましたが、予想通り2年経つと初期の頃と同じ扱いをするのは厳しい状況になってきました。そしてついに新しいボディーをお迎えすることにしました。

「ドール」ではなく「ボディー」と書いたのは、Dollfie Dreamでやっていた様にパーツを変えるけれど今までと同じドールとして扱うという思いがあります。

それでは以下お迎えレポートです。新素体編と被写体編の2つに分けてあります。



【新素体編】

2017年7月のお迎え当時、このドールは248,000円だった。(これに+自立オプション+送料+税で合計284,040円) それが今は半額以下になっている。
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(2019年7月のベルドール東京Webサイトから。)

当時最新のEvo骨格で女の子座りができるこのドールは、その大きさや造形だけでなく「ひざの上に乗せて抱っこできる妖精」としてドールが欲しかった私にぴったりだった。その後ベルドール東京や他のショップで数えきれないほどドールの種類が増えたが、私は今でもこのベルドール132が最高のモデルだと思っている。

そして今回もベルドール東京へ注文した。自立オプションを付けて+10,000円になり、配送は無料の工場直送ではなく、配送日時と品名(美術品とした)の指定ができる有料オプションを選んだ。
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配送当日、到着した箱を部屋に運び、用意しておいたビニールシートの上に置く。箱のサイズは123cm x 40cm x 28cm。2年前は中国から輸入された箱をベルドール東京が国内配送用に入れ替えていたが、この価格ではそれはできないらしい。汚れてはいるが目立った傷や凹みは無い。検品もしてもらっているので、やはり国内代理店経由は安心だ。
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箱を開けるとDoll House 168のパンフレットが入っている。
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上部のクッションを外すと、ボディーは寝袋に入っている。ヘッドは白いクッションで巻かれて脚の間に置かれている。
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付属品の袋を開けて中身を確認する。キャンペーンで追加されたウィッグも間違い無く入っている。
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ヘッドを取り出して白いクッションをはがすと、蝶々仮面をしたヘッドが現れる。
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(台にしているのは綿棒の空きケース。)

蝶々仮面を外して顔を確認する。顔に傷は無く、今回は蝶々仮面のゴムの跡は付いていない。メイクには少しムラがある。
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寝袋を開けるとボディーが現れる。手足がクッションで巻かれ、お腹の上にも一枚掛けられている。胸の位置が肩に近いので、腰を反らせて寝かせてある様だ。
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寝袋のまま箱から出して床の上に寝かせる。
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クッションを外すと素体が現れる。造形はとても綺麗だ。ゴミは付いているが、傷や金属の汚れは無い。
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うつ伏せに寝かせる。注文通り自立オプションが付いている。
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ひざの曲がり具合をチェックする。女の子座りはできそうだ。
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腰の横曲げを試してみると簡単に曲がる。初期の132Evo骨格ではできなかったが、最近のモデルで出来る様になったというのは本当だった。
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座らせてヘッドを付ける。この時、肩を前後に動かしてみたらできた! 新Evo骨格に間違いない様だ。
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付属のウィッグをかぶせてみる。アイカラーはブラウンだが、2年前と比べて色が薄くなっている。黒髪でも日本少女とはちょっと違うイメージだ。
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そしてもう一度寝かせてみる。ボディーだけの時は分からなかったが、ヘッドを付けるとこのドールは2年前ほど「ロリ体型」ではなくなっている様に思えた。
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そこで初期モデルの萌奈と並べてみる。すると明らかに足の長さが違う!
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(萌奈は脇が裂けてバスト周囲のTPE全体が下がってしまっている。)

股下の長さを測ると、萌奈は56cm、新ボディーは61cmあった。(ベルドール東京Webサイトの記載値はもっと大きく、つま先を伸ばして測った長さらしい。) この5cmの差は、初期モデルの造形が最高だと思っている私にとっては、かなりのインパクトがある。新ボディーの脚は長いだけでなくフトモモが細くなってしまっている。身長は130cmでもスレンダーな大人のボディーを縮小したみたいで、ロリ度が下がってしまっているのだ! 2年間でこれほど造形が変わっているとは予想していなかった。
(萌奈のロリ度は、2017年9月の記事「萌奈のロリ度(前篇)」と「萌奈のロリ度(後篇)」を参照。)

中華TPEドールは、製造ロット毎にTPEの色や柔らかさが微妙に違っていると聞いてはいたが、こんなに違うのは、骨格が新しくなりボディーの型も変更したのだろう。スレンダーな方が需要があるのか、ロリ体型すぎると規制に引っ掛かってしまうのか、理由は分からないが残念だ。ドールとしてはとても綺麗で十分に満足できる品質だが、萌奈の交換用ボディーとしては、お迎えした目的に合わない結果となってしまった・・・。



「新素体編」は以上です。次は「被写体編」に続きます。

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2019.07.29 | | コメント(6) | お迎え

おっぱいキャラなアニメドール【紹介編】

この記事は「おっぱいキャラなアニメドール」の第3編です。Amazonでの購入をレポートした「注文編」と「到着編」に興味がある方は、前の記事からお読みください。



【紹介編】

お迎えしたドールを、アニメキャラの立ち絵風に紹介します。このキャラの特徴(大きな胸、くびれたウエスト、細くて長い脚)が分かる衣装とポーズにしてみました(^_^)。
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胸は横から見るとボディーとの対比がよく分かります。ノーブラでも重力に負けないおっぱいが、アニメキャラですねぇ~(;^_^)。
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この撮影では、よりアニメキャラっぽく見えるように工夫をしました。今回CGは使っていません。以下メイキングです。(最後にいつものアレあり・・・。)

最初にドールアイを交換しました。PARABOXのリアリスティックアイ30mmバイオレットで、虹彩が大きいタイプです(Webショップで購入)。
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(下がPARABOXのアイ。上のドール付属アイより眼球は小さいが虹彩が大きい。)

ウィッグはスワローテイルのロングストレートローズピンクです(秋葉原店で購入)。そのままだと前髪がかなり長かったので3cmぐらいカットしました。
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ウィッグのカットはウィッグスタンドに置いて、ゴミ袋の上でやると片付けが楽です。
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ブラウスは萌奈が着ていた120cmサイズがぴったりでした(胸のボタンがちょうど留まる)。スカートも萌奈に履かせていたレディースSサイズです。ハイウエストを胸の下まで目一杯上げてあります。ベルトで締め付けると、くびれたウエストが強調されてキャラの特徴が出ます。そのために後ろを洗濯ばさみで留めてあります。
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横から撮る時は、反対側のサイドに隠れるように留める位置を変えます。スカートの裾にはワイヤーを仕込んで、撮影する時に広げます。
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正面のポージングは細い脚がより細く見えるように、ひざの位置を前後に重ねます。アニメキャラの立ち絵によくある片脚つま先立ちのポーズですね。でもドールはつま先立ちができないので、これは左脚だけでバランスして立っていて、右脚はひざを曲げて浮かせてつま先が床に接している状態です。
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横向きのポーズは、腰を反らせて上体を捻っています。このドールはEvo骨格(小型なので可動部分に制限あり)で腰の左右曲げができる関節があります。でも小型ドールのためか、その位置がアンダーバストの当たりになっているので、このポーズでは左右曲げは使っていません。(左右曲げの状態は「到着編」に写真あり。)
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股関節やひざ関節のグリップはかなり固く体重が16kgと軽いので、ポーズが維持しやすく片脚立ちでも簡単にバランスがとれます。壁との間に発泡スチロールの小片を入れて寄り掛からせています。
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このドールをAmazonのショップが「アニメラブドール」と言っているのは、125cmでこんなプロポーションのリアル女子はいないからでしょう・・・。この身長でリアルラブドールならフラットな体型になるので、それとは別のタイプのドールとして、今回お迎えした「おっぱいちゃん」をとても気に入りました。

そしてこの子の名前は、茉奈(まな)にしました。今回は特定キャラのコスプレではありませんが、このプロポーションならおっぱいキャラのコスプレが良く似合いそうです。

茉奈「リアル3Dアニメキャラの茉奈で楽しんでくださいねぇ〜。あっ、パンチラはまだいいのでしょうかぁ〜?」

いいえ。うちに来たら即、パンチラ要員として活躍してもらいます(;^_^)。
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茉奈「がんばりまぁ〜すっ(^_^)。」
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追加説明。おしりは小さめです。

茉奈「キャラ紹介は、もう十分だと思いまぁ~すっ(;^_^)。」
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いいえ。アニメドールなので、当然GIFアニメもやります。

茉奈「パンチラじゃなくて、ずっと見えてますけどぉ~(>_<)。」
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長いレポートを読んでいただいて、ありがとうございました。

2019.03.30 | | コメント(16) | お迎え

おっぱいキャラなアニメドール【到着編】

この記事は「おっぱいキャラなアニメドール」の第2編です。「注文編」を未だ読んでいない方は、前の記事からお読みください。

以下レポートです。



【到着編】

到着した箱を部屋に運び、用意しておいたビニールシートの上に置く。箱のサイズは104cm x 38cm x 37cm。上面の周囲がテープで貼られていた形跡があるが、通関で開けられたらしく数か所貼りなおしただけだ。汚れてはいるが、目立った傷や凹みは無い。
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配送ラベルは箱の横に貼ってある。中国語のラベルの品名には「紙制貼紙(圥碑)」と書かれている。調べたら「紙ステッカー(記念碑)?」だった。宅配テロにはならなかったが、佐川急便は同じ様な荷物をたくさん扱っているから、中身がわかるんだろうなぁ~(;^_^)。
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箱を開けるとクッションが少なく隙間だらけ。写真は首ジョイント部分のクッションがボディーの上にずれていたのを戻して写した状態。部屋に運ぶ時に、中身が動いたので心配だったが、かなり雑な梱包だ。毛布も足の方に寄っている。
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付属品の袋を出すと「俊影」のロゴ。中には説明書と正規品証明カードが入っている。ここで初めてこのドールがJY DOLLだと分かった。
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ヘッドを取り出すと、袋の中で蝶々仮面がずれていた。心配しながら撮影用の背景ボードの上に置くと、左目のまつ毛が下を向いているだけで、顔に傷は無く一安心。ショップの写真や事前に送って来た写真と同じだ。
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ジョイントはM16ネジ。「133」と書かれているのはJY DOLLのヘッド番号だろう。
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ボディーを取り出す。手足にはクッションが巻かれ、左足には予備の爪がビニール袋に入って貼られていた。重量を測ると15.6kg。ヘッドが1kgなので、合計16.6kgだ。Amazonの20kgは間違っている。
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クッションを外して造形を見る。とてもいい形のおっぱいで中空にできている。ボディーの高い位置にあるのも好きだ。ウエストはものすごく細い。脚も細くて長い。フトモモにはムチムチ感が無く、これだと両脚を揃えても素股ができないかも(;^_^)。膣は一体型でリアルな造形だ。色は乳首とおなじで少し濃いが、2〜3回使って洗うと落ちてしまうのであまり気にならない。肌の色は白で注文したのがナチュラルに間違えられたが、この色なら自分が思っていた白に近い。良かった。傷は無いが小さなゴミがたくさん付いている。
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うつ伏せに寝かせる。指定した自立オプションは付いている。背面にも傷は無いが、右のふくらはぎに数か所小さな黒い汚れがあった。首ジョイントの金属粉や錆の様なので、Mr.カラーうすめ液で拭けば落ちるだろう。
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そしてひざを曲げてみると・・・。何とこれしか曲がらない!
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Evo骨格で正座ができるはずなのに、女の子座りもまともにできそうにない。これはショップにクレームだぁ~!

さらに検査を続ける。腰の横曲げはできる。注文時に新骨格として送ってきた写真の通り、前後に曲がる関節より上の位置で左右に曲がる様になっている。しかし肩は上下するが前後には動かなかった。これはEvo骨格ではないなぁ~・・・。
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ヘッドを付けるために座らせ、付属品の袋の中に入っていたアタッチメントを取り付ける。ボディー側はM16ネジで、ヘッド側がワンタッチ式のものだ。ヘッドにはM16のネジ穴があったが、これで入るのだろうかと心配になる。首ジョイントのセンターがずれているのも気になる。
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ヘッドを付けると、ワンタッチ式のアタッチメントはヘッドのネジ穴に入ったが、かなりきつい。これで合っているのか? ボディーとヘッドのバランスは普通のリアルドールぐらいだ。7頭身巨乳キャラか・・・などと思いながらおっぱいを見ると、位置が下がっている! 重さで垂れたのかと思って寝かせて撮った写真を確認すると、さっきは腰の反りがあったので胸の位置が上に見えたのだと分かった。骨格の検査で腰を真っ直ぐにしてから座らせたので、おっぱいの位置が下がったのだ。さらによく見ると、左胸の方が下がっている。まあ、人間でも左右対称なおっぱいばかりではないので、こんなものか・・・。
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そしてウィッグをかぶせる。黒髪だととても控え目な女の子に見える。アニメのコスプレをする時は、派手な色のウィッグの方が良さそうだ。
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寝かせて全体の造形を見る。大きな胸、くびれたウエスト、細くて長い脚。巨乳スレンダー美少女だ。ロリ系や5頭身のフレンズ系とは違う今までにないタイプなので、衣装やポージングをどうするか楽しみだ(^_^)。
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さて、検査の結果このドールは、注文時に3,000円の追加でできると写真を送って来た新骨格でない事が判明した。早速ショップにクレームだ! ひざが曲がらない写真を添付したメールを出す。
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するとショップからの回答は、「首の写真を送って欲しい」だった。首ジョイントの写真を送ると、ショップからは「工場がこれはEvo骨格であると確定した」と言う回答に、アタッチメントの写真が添付されてきた。
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なるほど、新しいアタッチメントが使われていれば、Evo骨格だと言うのか? 正座ができるかどうかで判断する訳ではないのだな。そういう事なら、ひざが曲がらなかったり肩が前後に動かない議論をしても無駄かぁ~。・・・と考えながら、Evo骨格の事を前にCatdollに問い合わせた時の事を思い出した。その時は、小型ドールは完全なEvo骨格ではないと言われたのだった。この125cmドールもそれと同じなのではないだろうか・・・。

125cmのEvo骨格が無いのなら、追加で払った3,000円を返金してもらうしかない。これ以上ショップと議論しても無駄なので、ストレートに返金を要求する。
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すると30分程で払い戻しをしますとの回答があった。そしてAmazonから返金処理完了の通知が来たのは5日後だった。



「到着編」は以上です。次は「紹介編」に続きます。

2019.03.30 | | コメント(2) | お迎え

おっぱいキャラなアニメドール【注文編】

ラブドールはリアルな造形で作られていますが、アニメキャラに似せるにはデフォルメされたボディーの方がコスプレも似合います。去年10月にお迎えした115cmの佳奈は、アニメっぽい5頭身のプロポーションを持つドールでした。「けものフレンズ」のコスプレをさせるとよく似合う、フレンズみたいなドールです。別のタイプのアニメキャラには胸が大きくてウエストが細く、脚も細くて長い女の子がいます。そして最近、そんなドールはないのかなぁ〜と探していたら、ぴったりなドールをAmazonで見つけました!

以下お迎えレポートです。注文編と到着編、そして紹介編の3つに分けてあります。



【注文編】

アニメラブドール? 商品名にそう書かれている新しいドールを見つけた。
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ブランドはNFDOLLで、AmazonのショップはNFDoll Trade Co., Ltd.。NFDOLLは製造メーカーではなく、メーカー正規品を自社ブランド名で販売する業者らしい。そのNFDOLLを売るショップも幾つかあるが、NFDoll Trade Co., Ltd.だけが正規品を扱っていると書かれている。そのNFDoll Trade Co., Ltd.のストアを見ると、取り扱っているブランドがたくさんある。私が持っているDollHouse168の沙良もあって157,000円になっている。今のベルドール東京の方が安い! 
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あまり安いと偽物の疑いがあるが、日本の代理店より高い値付けなら本物なのだろう。このNFDoll Trade Co., Ltd.は佳奈を買ったショップなので信頼できると思うが、今回はPrimeではなく中国からの発送なので質問をしてみた。
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問い合わせから10分もしない内に回答があり対応の早さは良かったが、内容は私の質問にYes/Noと数字で答えるだけ。そんなものかと思いながらさらに質問をして、私にとってとても重要な正座ができるかどうかを聞くと写真が送られて来た。
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だがこれは正座ではなく女の子座りだ。それを指摘すると、正座ができる新骨格は3,000円の追加でできると写真を送って来た。
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よく見ると、関節は肩が前後に動いて腰が左右に曲がる様になっている。ひざ関節が2段になっているので正座が可能な様だ。これはEvo骨格と言われるものだな・・・。絶対にこの方がいいと思い追加3,000円の支払い方法を聞くと、Amazonで価格を変更したのでそのまま注文すれば良いと言ってきた。確認するとさっきまで51,000円だったのが54,000円に変わっている。そういう仕組みかぁ~。
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そして注文し、その注文番号でオプションの指定をする。
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そして注文から5日目に状況を確認したら、6日目に完成したドールの写真が送られて来た。
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もっと全身のバランスが分かる様に撮れないものかと思いながら、ドールの造形はAmazonのサンプル写真と同じに見える。ヘッドが大きいがパースが付いているからだろう。実際にこの大きさでも、アニメなドールならこれでいい。気になるのは肌の色だが、白さはこんなものか? ウィッグは違うもので撮ったので正しいものを送ると言っているが、自立式や膣一体式かどうかは写真では分からないので確認のメールを送る。するとオプションは全て正しいと回答があった。

その回答を信じて出荷を依頼し、配送業者はどこかを問い合わせてみると「JP-line」だと言う。聞いたことがなかったので確認すると、トラッキングできるサイトのURLを送って来た。それは佐川の国際宅配便sgxだった。トラッキングができるので安心し、出荷後にトラッキングナンバーを教えてくれと依頼する。

すると3日後、ドールが物流会社に到着して検査したら工場が間違った商品を出荷した言って、写真が送られて来た。肌の色が白ではなく、ナチュラルスキンだと言う。
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完成写真を見た時に肌の白さはこんなものかと思ったが、白ではなかったのだ! でもこの色も悪くないし、作り直して出荷が遅れるのがいやだったので、今回はこの色でOKし出荷してもらうことにした。

そしてトラッキングナンバーの連絡を待っていたら、NFDOLLのカスタマーサポートからではなく、その日の内にAmazonから「発送のお知らせ」が来た。その「配送状況を確認する」をクリックすると伝票番号が書かれており、それを佐川の国際宅配便sgxの追跡サイトに入力すると状況が確認できた。
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快件已入库: 出荷が配置されました
快件已出仓: 出荷がリリースされました

さらに3日後、りんくう営業所で集荷されると、トラッキングナンバーが佐川の国内輸送のものに変わった。
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それを佐川の追跡サイトで見ると、もう翌日に配達予定になっている。
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そして配達予定日の朝に営業所に電話をして状況を確認すると、りんくう営業所で集荷はしたが、荷物が大量にあり未だ発送されていないと言う。

その日の午後になると状況が「輸送中 関西中継センター」に変わったが、翌朝になってもそのままなので配達営業所に電話をして状況を確認すると到着していた。ここでも荷物が大量にあり配達はこれからとの事で、12:00~14:00の時間指定をした。

そして1:00頃に荷物が届いた。



「注文編」は以上です。次は「到着編」に続きます。

2019.03.30 | | コメント(4) | お迎え

AXB 65cmドールの破損とショップの対応【合体編】

この記事は「AXB 65cmドールの破損とショップの対応」の第3編です。「ボディー編」と「ヘッド編」を未だ読んでいない方は、前の記事からお読みください。



【合体編】

「新しい頭」の出荷連絡を待つこと5日、そろそろ日本に着く頃だろうと思っていたら、佐川急便から配達予定案内のメールが来た。メールは夜遅い時間にあり、私がメールを確認したのは翌日の朝。そしてメールに書かれている配達予定日はその日になっていた! その日は受け取りができなかったので、直ぐに佐川に連絡して配達日時の変更を依頼。そしてショップにこのことを伝えると、ようやくトラッキングナンバーの連絡が来た。
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佐川のトラッキングナンバーが分かるのが配達前日では遅いので、やはり中国から輸出される時点でスケジュールを確認する必要がある。工場への手配から5日ぐらいで日本に到着してしまうので、しつこくても3日目ぐらいには問い合わせるべきだった・・・。

そして配達日時を変更した通りに、ヘッドが到着した。今回の国際便はDHLだ。通関で袋が開けられて、貼りなおした形跡がある。
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袋から出すと・・・。使われていたのは電球の箱! 押されてあちこち凹んでいる。交換品の発送はこの程度の扱いなのかぁ~。
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ヘッドを取り出すと、傷はないがゴミが付いて汚れている。
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そして先に送られて来たボディーと合体してみると・・・。色が違う!
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最初に買ったドールと並べてみると・・・。交換品のボディーだけ色が違うのだ。
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これら3枚の写真を送ってまたショップにクレームを出す。もうこちらからはどうして欲しいとは言わずに、ショップがどういう対応をするかを見ることにした。
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今までの問い合わせでは直ぐに回答が返って来たが、これに対する回答には時間が掛った。それでも土曜日にも関わらず、その日の内に回答があった。そして内容は、色の違いは生産ロットによると言う説明と、返金処理をしたので商品を返品して新しい商品を注文してくれというものだった。

おぉ~、そういう対応を取るのか・・・。それが一番コストが掛からないだろうと納得するも、最初に買ったドールは壊れても大事にしているので返したくなく、しばらく考えることにした。そして具体的なプロセスも良く分からなかったので、翌日詳細を問い合わせてみることにした。
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これに対するショップからの回答は、1. 返金処理はショップが実施した。2. 返品は日本のG-Aisling宛(物流会社が代行しているらしい)。3. 最初のドールは返さなくていい。4. 新しい商品はこれで間違いない。・・・と言う内容だった。そしてしばらくすると、Amazonから返金処理が完了したとのメールが入った。

このショップの動きとAmazonのシステムは、実に対応が早い。そして私はドールを返さずに返金されて、交換品は新規のPrime商品になると言うショップからの提案を受け入れることにした。そうするとやらなければならないのは、ヘッドとボディーの返品と、新規の注文だ。

ドールが入っていた箱は捨ててしまったので、梱包は最近Amazonで買った商品に使われていた段ボールを利用。ショップの梱包よりしっかりとパッキングする。ヘッドを脚の間に挟む、スタンダードな入れ方だ。
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発送は佐川急便に依頼。輸送費は新規のオーダーに返金してくれることになっているので、送付伝票控えの写真をショップにメールする。

次に新しいドールを注文する。前回は宅配テロにあったので、その対策として考えたギフトラッピングを指定。自分へのクリスマスプレゼントだ(^_^)。
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そして配送指定日にAmazonの箱で新しいドールが届いた。貼ってあるのは宛先ラベルと「取扱注意」と書かれたピンクのシールのみ。宅配テロ対策のギフトラッピング作戦は成功だ! 箱のサイズは90cm x 38cm x 32cm。
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箱から出すと、指定した通りピンクのギフトラッピングになっていた。
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袋を開けると出てきた中国から輸入されたパッケージは、汚れや凹みは問題なかったが、やはり「ベビードール(ばくにゅう)」のラベルが貼ってあった。箱のサイズは70cm x 28cm x 20cmで、最初のドールより細長い箱に入って来た。
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梱包を開け上部のクッションを外すと、ドールは毛布にくるまれ上にはウィッグと付属品が乗っている。
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毛布をはがすとドールは真っ直ぐに入っている。最初のドールは短い箱に斜めに入れられていたが、やはりこの梱包方法の方がいい。できれば服は着せずに付属品として入れて欲しい。
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ドールを箱から取り出して、傷や汚れをチェック。造形は最初のドールと同じでAXB Dollの正規品だ(うさぎの毛布がトレードマーク?)。一か所小さな黒い汚れ(金属の錆か油と思われる)があったが、洗えば落ちるだろう。
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最初のドールと並べてみると、少しだけ色が違う。生産ロットで違いが出るなら、ヘッドだけの購入はしない方が良さそうだ(Amazonではヘッドだけは売っていない)。
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(下が新しいドール)

その後、輸送費の返金処理が完了したとのメールがAmazonから来た。これで今回の破損に対するショップの対応は完了した。結果的に同じドールが2体になったが、「交換品」は保管し、最初のドールだけを使用して、しばらく様子を見ることにしよう・・・。



「合体編」は以上です。

今回AXB Dollの製品は、破損しやすかったり生産ロットで色の違いがあるなど十分な品質とは言えませんが、ドールの造形と価格を考えると許容できる範囲だと思います。AXB Dollは主に140cm以下の小型ドールを製造するメーカーなので、私は結構お気に入りです。そして今回利用したAmazonのショップG-Aislingの対応は、最初のクレームから約1か月と送付したメールは十数通にもなりましたが、私は高く評価したいと思います。購入前の質問への回答の時から対応は早く、問題が発生する度に直ぐ次の手を打ってくると言うのは、直接行けないネットショップではとても重要な事です。機械翻訳された日本語はちょっと怪しかったけれど、意思疎通は問題ないレベルでした。そして夜間休日まで対応してくれるカスタマーサポートは、顧客満足度を高めていると思います。こんなやり取りは面倒くさいから嫌だと言う人にはお勧めしませんが、私はAmazonでのG-Aislingの評価を5つ星にしました。
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(Remia7はレミアーナの事)

お迎えしたドールは未だ名前を付けていないし、ポージングした写真も撮っていません。これからゆっくり考えます(^_^)。長いレポートを読んでいただいて、ありがとうございました。

2018.12.30 | | コメント(8) | お迎え

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プロフィール

レミアーナ

Author:レミアーナ
フィギュアやDollfie Dreamを経て、ラブドールの世界に迷い込みました。TPEドールの情報はネット上にまだ少ないので、この世界に憧れる人に貢献したいと思います。

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