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AXB 65cmドールの破損とショップの対応【合体編】

この記事は「AXB 65cmドールの破損とショップの対応」の第3編です。「ボディー編」と「ヘッド編」を未だ読んでいない方は、前の記事からお読みください。



【合体編】

「新しい頭」の出荷連絡を待つこと5日、そろそろ日本に着く頃だろうと思っていたら、佐川急便から配達予定案内のメールが来た。メールは夜遅い時間にあり、私がメールを確認したのは翌日の朝。そしてメールに書かれている配達予定日はその日になっていた! その日は受け取りができなかったので、直ぐに佐川に連絡して配達日時の変更を依頼。そしてショップにこのことを伝えると、ようやくトラッキングナンバーの連絡が来た。
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佐川のトラッキングナンバーが分かるのが配達前日では遅いので、やはり中国から輸出される時点でスケジュールを確認する必要がある。工場への手配から5日ぐらいで日本に到着してしまうので、しつこくても3日目ぐらいには問い合わせるべきだった・・・。

そして配達日時を変更した通りに、ヘッドが到着した。今回の国際便はDHLだ。通関で袋が開けられて、貼りなおした形跡がある。
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袋から出すと・・・。使われていたのは電球の箱! 押されてあちこち凹んでいる。交換品の発送はこの程度の扱いなのかぁ~。
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ヘッドを取り出すと、傷はないがゴミが付いて汚れている。
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そして先に送られて来たボディーと合体してみると・・・。色が違う!
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最初に買ったドールと並べてみると・・・。交換品のボディーだけ色が違うのだ。
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これら3枚の写真を送ってまたショップにクレームを出す。もうこちらからはどうして欲しいとは言わずに、ショップがどういう対応をするかを見ることにした。
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今までの問い合わせでは直ぐに回答が返って来たが、これに対する回答には時間が掛った。それでも土曜日にも関わらず、その日の内に回答があった。そして内容は、色の違いは生産ロットによると言う説明と、返金処理をしたので商品を返品して新しい商品を注文してくれというものだった。

おぉ~、そういう対応を取るのか・・・。それが一番コストが掛からないだろうと納得するも、最初に買ったドールは壊れても大事にしているので返したくなく、しばらく考えることにした。そして具体的なプロセスも良く分からなかったので、翌日詳細を問い合わせてみることにした。
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これに対するショップからの回答は、1. 返金処理はショップが実施した。2. 返品は日本のG-Aisling宛(物流会社が代行しているらしい)。3. 最初のドールは返さなくていい。4. 新しい商品はこれで間違いない。・・・と言う内容だった。そしてしばらくすると、Amazonから返金処理が完了したとのメールが入った。

このショップの動きとAmazonのシステムは、実に対応が早い。そして私はドールを返さずに返金されて、交換品は新規のPrime商品になると言うショップからの提案を受け入れることにした。そうするとやらなければならないのは、ヘッドとボディーの返品と、新規の注文だ。

ドールが入っていた箱は捨ててしまったので、梱包は最近Amazonで買った商品に使われていた段ボールを利用。ショップの梱包よりしっかりとパッキングする。ヘッドを脚の間に挟む、スタンダードな入れ方だ。
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発送は佐川急便に依頼。輸送費は新規のオーダーに返金してくれることになっているので、送付伝票控えの写真をショップにメールする。

次に新しいドールを注文する。前回は宅配テロにあったので、その対策として考えたギフトラッピングを指定。自分へのクリスマスプレゼントだ(^_^)。
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そして配送指定日にAmazonの箱で新しいドールが届いた。貼ってあるのは宛先ラベルと「取扱注意」と書かれたピンクのシールのみ。宅配テロ対策のギフトラッピング作戦は成功だ! 箱のサイズは90cm x 38cm x 32cm。
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箱から出すと、指定した通りピンクのギフトラッピングになっていた。
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袋を開けると出てきた中国から輸入されたパッケージは、汚れや凹みは問題なかったが、やはり「ベビードール(ばくにゅう)」のラベルが貼ってあった。箱のサイズは70cm x 28cm x 20cmで、最初のドールより細長い箱に入って来た。
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梱包を開け上部のクッションを外すと、ドールは毛布にくるまれ上にはウィッグと付属品が乗っている。
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毛布をはがすとドールは真っ直ぐに入っている。最初のドールは短い箱に斜めに入れられていたが、やはりこの梱包方法の方がいい。できれば服は着せずに付属品として入れて欲しい。
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ドールを箱から取り出して、傷や汚れをチェック。造形は最初のドールと同じでAXB Dollの正規品だ(うさぎの毛布がトレードマーク?)。一か所小さな黒い汚れ(金属の錆か油と思われる)があったが、洗えば落ちるだろう。
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最初のドールと並べてみると、少しだけ色が違う。生産ロットで違いが出るなら、ヘッドだけの購入はしない方が良さそうだ(Amazonではヘッドだけは売っていない)。
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(下が新しいドール)

その後、輸送費の返金処理が完了したとのメールがAmazonから来た。これで今回の破損に対するショップの対応は完了した。結果的に同じドールが2体になったが、「交換品」は保管し、最初のドールだけを使用して、しばらく様子を見ることにしよう・・・。



「合体編」は以上です。

今回AXB Dollの製品は、破損しやすかったり生産ロットで色の違いがあるなど十分な品質とは言えませんが、ドールの造形と価格を考えると許容できる範囲だと思います。AXB Dollは主に140cm以下の小型ドールを製造するメーカーなので、私は結構お気に入りです。そして今回利用したAmazonのショップG-Aislingの対応は、最初のクレームから約1か月と送付したメールは十数通にもなりましたが、私は高く評価したいと思います。購入前の質問への回答の時から対応は早く、問題が発生する度に直ぐ次の手を打ってくると言うのは、直接行けないネットショップではとても重要な事です。機械翻訳された日本語はちょっと怪しかったけれど、意思疎通は問題ないレベルでした。そして夜間休日まで対応してくれるカスタマーサポートは、顧客満足度を高めていると思います。こんなやり取りは面倒くさいから嫌だと言う人にはお勧めしませんが、私はAmazonでのG-Aislingの評価を5つ星にしました。
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(Remia7はレミアーナの事)

お迎えしたドールは未だ名前を付けていないし、ポージングした写真も撮っていません。これからゆっくり考えます(^_^)。長いレポートを読んでいただいて、ありがとうございました。

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2018.12.30 | | コメント(8) | お迎え

サンタは空からやって来る

今年もクリスマスにサンタが舞い降りました。

萌奈「Merry Christmas. ・・・って、降りる姿を下から見ないでぇ~(>_<)。」
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(背景は東京オペラシティのクリスマスツリー)

萌奈「ドーラー紳士の皆さんの所へも行ってきまぁ~すっ(^_^)。」
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(背景は新宿マインズタワーのクリスマスツリー)

皆様にも素敵なクリスマスが訪れますように(^_^)。

これだけではストーリーが短すぎるので、以下メイキングです。



サンタコスは去年と同じ衣装なので、サイズやスカートの広げ方は去年の記事「舞い降りてきたサンタ」をご覧下さい。

コスプレ衣装は色移りしやすく、キラキラ光る繊維の粉も付くので、長袖のシャツを着せます。胸の位置は高い方が、ローアングルで撮った時に上半身の見栄えがいいので、ブラはボディーの胸より上の方に着けます。股にあるTPEの裂けを隠すために、今回は布の多いこどもパンツにしました。ブーツは萌奈の足のサイズ18cmだとブカブカなので、サポーターで隙間を埋めます。サポーターは足首を安定させるのにも役立ちます。
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萌奈を乗せているのはコンテナボックスで、髪の毛はクッションの上に置き、背景布は青と白の2色を用意します。これらの使い方は7月の記事「森に浮く妖精」をご覧下さい。

降りてくるポーズは、お尻がコンテナボックスからはみ出るように置いて、スカートの後ろの部分が自然に広がるようにします。床に寝かせず高さのあるボックスを使うのは、後ろの空間を確保するためです。髪の毛はクッションの四角い面の上と前をうまく使うと、立体的になって風になびく感じが出ます。
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昇っていくポーズでは伸ばした脚を支えるために、コンテナボックスを2つ使ってボディーを乗せます。ボックスの間は離して背景布を垂らして、その隙間を使ってスカートの後ろの部分がなびくように見せます。
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振り向くポーズは腰に反りと捻りを入れてから、首を下向きに曲げます。私の写真はいつも視線をこちらに向けて撮っていますが、これは視線合わせがかなり難しいアングルでした。
(こちら向きでない例外は、アニメのシーンを再現した「バイストン・ウェルの妖精」だけ)。

CGは CLIP STUDIO PAINTを使っています。撮影する時に背景との色の差がはっきりしていると、切り抜きが楽です。切り抜いた画像は、背景と合成する時に大きさと角度を調整します。
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昇っていくポーズでは髪の毛がかなり乱れているので、その部分の切り抜きはCLIP STUDIO PAINTの「輝度を透明度に変換」という機能を使います。背景布とクッションの輝度を上げてから透明にして、細い髪の毛の隙間から合成する背景が見えるようにしてあります。
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背景にした東京オペラシティのクリスマスツリー全景です。地上まで下りて行って、見上げる角度で斜めに撮った写真を使いました。イルミネーションは、青→黄→白と移っていきます。
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新宿マインズタワーのクリスマスツリーは建物の中にあります。吹き抜けのフロアに置かれているので、これも見上げる角度で斜めに撮った写真を使いました。
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背景を入れ替えて合成すると、また違う雰囲気になります。
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メイキングの最初で白いシャツを着ていましたが、スカートの中のおへそや背中まで見えるように、ポージングしてからシャツは捲り上げてあります。
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女の子サンタのスカートの中はこうなっていて欲しいという妄想をイメージにしました・・・。

萌奈「好きなのはプレゼントよりそっちですかぁ~っ(;^_^)。」

2018.12.22 | | コメント(16) | 造形・ポーズ

AXB 65cmドールの破損とショップの対応【ヘッド編】

この記事は「AXB 65cmドールの破損とショップの対応」の第2編です。「ボディー編」を未だ読んでいない方は、前の記事からお読みください。



【ヘッド編】

佐川の配送は予定通りで問題なかったが、梱包が最初のものと違う。箱のサイズは66cm x 22cm x 18cm。コンパクトなのはいいが、梱包サイズがギリギリだと輸送中のダメージが心配になる。そしてやはり箱には中身が分かるラベルが貼ってあった。Invoiceの品名に「Plastic Mannequin」と記載があり、佐川のラベルにも同じ品名が印刷されて来たのだ。今回も「ベビードール(ばくにゅう)」と書かれるかと思っていたが、それでなくて良かった(^_^)。
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(中国からの輸出は「Sino-EX」の伝票が貼られている。)

梱包を開け上部のクッションを外すと、梱包状態は最初のドールとほぼ同じ。毛布にくるまれているが、周りに柔らかいクッションが入っていない所もある。ウィッグと付属品は入っていない。
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そして毛布をはがすと・・・、ボディーのみしか入っていない! ここで交換品はボディーだけだと初めて知る。服は着ている。
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壊れたのはボディーなので、メーカーとしてはボディーを交換すれば責任は果たせるから問題はないのか・・・。念のためショップからの回答を再確認すると「新しい体」を交換してくれるとなっていた(【ボディー編】に掲載)。なるほど、体(ボディー)の交換でドールとは言っていない。これが中国のショップなのだと改めて感心した。

ボディーを箱から取り出して、傷や汚れをチェック。造形は最初のドールと同じでAXB Dollの正規品の様だ。
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そしてヘッドを付けてみると・・・、色が違う!
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ヘッドを最初のボディーに戻して新しいボディーと並べてみると、新しいほうがホワイト肌になっている。
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これでは交換品としての役割を果たしていないので、またショップにクレームをした。
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(日本語は正しく機械翻訳されるように書いているので、ちょっと不自然。)

すると直ぐに返信があった。今回は最初から写真を送っているので、何と即決! 「新しい頭」をくれると言う。
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前回は「新しい体」で今回は「新しい頭」かぁ~。ヘッドだけ送ってくれる訳だ。そしてまた出荷の予定と佐川のトラッキングナンバーを連絡してくれる様に依頼して、わずか1時間ほどでショップの対応は完了した。

AXB 65cmドールは幾つかのモデルがあるので、「新しい頭」は同じドールであることを祈ろう・・・。まさかサイズが違うドールのヘッドだけ送られて来ないだろうなぁ~(;^_^)。



「ヘッド編」は以上です。ヘッドが届くまでにまた10日ぐらいかかるので、届いたら「合体編」で報告します。

ところで、今回Prime配送で宅配テロにあった対策として、ギフトラッピングが使えるのではないかと思っています。このドールは今回注文したショップで「ギフトラッピングを利用できます」と書かれていたので注文時にそれを指定していれば、リボン付き袋(+308円)に入れられてAmazonの箱に梱包されて来たはずです。他のドールを見てみると、128cmまではPrimeでギフトラッピングを利用できる商品があったので、クリスマスにAmazonで小型ドールを買おうと思っている人は自分用にギフトラッピングをしてみたらどうでしょうか(^_^)。

2018.12.15 | | コメント(14) | お迎え

AXB 65cmドールの破損とショップの対応【ボディー編】

Amazonで買ったAXBの65cmドールが1日で壊れて、ショップにクレームをしたので記事にまとめました。

8月に100cmと10月に115cmのドールをお迎えしたばかりですが、今度はさらに小さい65cmのドールをお迎えしました。65cmはリアルなラブドールではなく、大きさや使用目的はDollfie Dreamの様な1/3ドールと同じ感じなので、興味がある方は参考にして下さい。

以下レポートです。ボディー編とヘッド編の2つに分けてあります。



【ボディー編】

購入したのはこれ。メーカーはAXB Dollで、AmazonのショップはG-Aisling。
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AXB Dollは主に140cm以下の小型ドールを製造するメーカーで、海外のショップでは他の中華TPEドールメーカーと並んで掲載されているがあまり知られていない。日本の販売店にはKUMA DOLLがあるが、65cmは扱っていない(2018年12月の購入時点)。

AXB 65cmドールは幾つかのモデルがあり、オプションはなく胸が大きいか小さいかの選択のみ。Amazonで同じモデルを扱っているショップは複数あったが、今回もPrime配送になっている所を選んだ。ショップの対応を見るためにドールの仕様を問い合わせてみた。すると直ぐに返信があった。
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とても簡単な内容だか、対応は悪くない様子。膣一体型の自立無しはこの大きさなら当然と思い注文し、配送は土曜日午前中に指定。Prime配送は日時の指定ができるからいい。

ところが、予定通りに到着したのは良いが梱包はAmazonの箱ではなく、中国から輸入されたパッケージのままだった。箱のサイズは60cm x 37cm x 28cm。
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さらに箱には中身が分かるラベルが貼ってあった。宅配テロだぁ~!
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Prime配送でサイズも小さいのに、Amazonの箱に入ってこない事もあるのかぁ~。PrimeはAmazonの梱包を保障している訳ではないのだ。そう言えば、前にディスプレイを買った時に、メーカーの箱にAmazonのラベルが貼られて配送されたことがあったなぁ~。

梱包を開け、上部のクッションを外すと、ドールは毛布にくるまれ周りは柔らかいクッションで隙間を埋めている簡単な梱包だ。上にはウィッグと付属品が乗っている。
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毛布をはがすとドールが斜めに入っている。ヘッドは付いたままで、服も着ている。小さくて軽いから輸送中に破損するリスクは少ないのだろうが、梱包状態はちょっと残念だ。
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ドールを箱から取り出して、傷や汚れをチェック。造形はヘッドもボディーもショップの写真と同じで、ちゃんとしたAXB Dollの正規品を販売している様だ。
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ウィッグをかぶせて、DD(Dollfie Dream)の服を着せてみる。60cmのDDは8頭身のスリムなプロポーションなので、身長が5cm違うだけのこのドールには合わない。ゴムのスカートや伸びる素材のニットなら何とか着せられるぐらいだ。
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(背景用ボードの上に寝かせて撮影。)

このサイズのドールの骨格は、100cm以上のドールとは構造が異なる。ボディーの中はほぼ全部が膣になっているので背骨が無い。左右の肩の部分からボディーの中心を避ける様にしてワイヤーが伸びていて、それが脚の骨格に接続されているだけだ。そのため立たせることはもちろん手足と首以外の曲げや回転はできない。やはりラブドールと言うには小さすぎるので、商品名がセックスドールになっていても、「オナホDD」が好きな人向けだろう(;^_^)。

そしてたった1回だけ「使用」したら、何と右の股関節が骨折してしまった! 脚の骨格とボディーから伸びるワイヤーの接続部分が破損してしまった様だ。いくら簡単な構造になっているとは言え、10月にお迎えした115cmドールの佳奈とあまり変わらない価格なのに、この品質は悪すぎる! これは黙っておく訳にはいかないので、さっそくショップにクレームをした。連絡方法はAmazonのシステムからの送信で、ショップとのやり取りは注文番号に関連付けられて履歴が残る。
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(日本語は正しく機械翻訳されやすいように、主語を書き短い文章にして疑問文には?を付けている。)

すると直ぐに返信があって、「写真を撮って送ってください。」とのこと。ドールをクッションの上に寝かせて、右足が上がらない状態を撮って送る。
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また返信があって、今度は「ビデオを送ってください。」と言ってきた。故障個所を動かしている状態を確認するためか? Amazonのシステムでは動画の添付ファイルはサポートしていないので、別のメールで送る必要があるらしい。送付先のメールアドレスを書いた画像ファイルが貼られていたが、メール本文にアドレスが書かれていると相手に非公開になるため画像でアドレスを教える必要があるのか・・・。しかたなく、右足がブラブラになってしまった様子が分かる30秒程のビデオを撮ってメールで送る。

すると、2時間後に返信があった。えっ? 交換してくれるの! あまりにも迅速な対応で驚いた。しかも破損品の返却は不要との事。
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そして3日後、手配が完了したので送付先を教えてくれとのメールが来た。交換品はショップからの直送なのか? Primeの商品はAmazonの倉庫に入ってから国内配送されると思っていたので、Amazonのカスタマーサービスに書かれている交換の条件を確認してみる。すると「注: Amazonマーケットプレイスの出品者が販売し、Amazon.co.jpが発送する商品は、返品のみ承ります。交換は承っておりません。」となっていた。なるほど、今回は返品が不要だからAmazonは経由しない訳か。配送業者は日本郵便のEMS(国際スピード郵便)を使うと言っている。そうすると、関税の支払いとか宅配テロとか面倒なことになるなぁ~。そこでダメ元でAmazonからの配送を頼んでみる。
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するとやはりダメだと言う回答。では関税の支払い方法と配送日時の指定について確認してみる。
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また回答があって、関税はショップが払い配送は佐川急便にすると言ってきた。これなら許容範囲なので、送付先を英文表記で連絡し、佐川のトラッキングナンバーが決まったら教えてくれと頼んだ。

この日のやり取りは日本時間の日付が変わった深夜までかかった。中国は1時間遅れなのでまだその日のうちだが、夜遅くまで対応してくれるカスタマーサービスはなかなかのものだ。

2日後、状況を確認する。
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すると現在輸送中との回答があった。予定を聞いてみると、3~4日で日本に到着しそこで佐川のトラッキングナンバーが決まると言う。

その4日後、まだ連絡が来ないので問い合わせをすると、中国から輸出された便の状況が送られてきた。
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輸送会社はITC Express。そして国内配送は佐川急便に引き継がれてトラッキングナンバーは翌日決まるとの事。ITC Expressは追跡サイトもあったので、自分でも調べてみると同じ情報が出た。

そして翌日の午後、佐川のトラッキングナンバーの連絡がきた。追跡サイトで調べてみると、もう「配達営業所へ輸送中」になっている。えっ! この予定だと明日配送されちゃうんじゃないのかぁ~?
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翌朝早く追跡サイトを見ると、輸送中の状況は変わらずだったが、配達指定日がその日になっている。
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さっそく配達営業所へ電話してみる。配達指定日を変更できるかどうか聞いてみたら可能とのことだったが、その日は受け取りができたので変更はせず配達時間を教えて欲しいと頼んだら、調べて担当者から連絡してくれると言われた。

そして30分もしない内に連絡があり、午前中の配達になるとの事だった。その後に追跡サイトを見ると、状況は「配達中」に変わっていた。
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今度は宅配テロでないことを望みながら待つこと数時間。予定の午前中に荷物が届いた。



「ボディー編」は以上です。次は「ヘッド編」に続きます。

2018.12.15 | | コメント(0) | お迎え

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プロフィール

レミアーナ

Author:レミアーナ
フィギュアやDollfie Dreamを経て、ラブドールの世界に迷い込みました。TPEドールの情報はネット上にまだ少ないので、この世界に憧れる人に貢献したいと思います。

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